おやすみたのしく

30代/アラフォー/夫婦暮らし/専業主婦/日々の些事。

手帳はほぼ日

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2019年、ワックワク予想!

10月前には購入していたほぼ日の手帳(weeks MEGA)を活用する時がやっときました!ワーーーイ!先々週から毎日毎日起こったことやらなんやら書き込んでいます。留めるやつを付けているのでささっと挟んだものが落ちずに便利!そのせいで年号が隠れましたけれども無問題!

来年のことをワックワクしながら考えていこー!てことでミナペルホネンのカップ&ソーサーに最近ハマっているほうじ茶ラテを注いでromi-unieで購入した鹿児島睦さんデザインのチョコレートと一緒に楽しみながら、propeller studioの綺麗な綺麗な付箋に今考えている大雑把な月毎の目標を書いて手帳に貼るというワクワクタイムをつい先ほどまで楽しんでいました。2019年がいい年になるように、と考えていると自然と2018年の今やるべきこともはっきりしてきたし、あぁなんだかいいなぁ、いいねぇ。

テレビなんかもM−1があったりTHE MANZAIがあったりでもう年末感がグイグイきていますね。そろそろ年賀状も書かねばならないけども今年は一人一人何を書こうかなー。年々年賀状を出す相手が淘汰され今年なんかはもう本当に好きな人たちにしか送らないから一人ずつ時間をかけて書いていきたいです。私らしいドウデモイイことをつらつらとぎっちり書いて離れて暮らす友人たちにおーいおーい!と呼びかけたい。

続・子宮筋腫治療のお話

3月  子宮筋腫発覚

4月  リュープリン注射1回目(子宮筋腫を小さくするための注射)

    プラリア注射(リュープリン注射で下がる骨密度を上げるため)(判定区分5)

5月  リュープリン注射2回目

6月  リュープリン注射3回目

7月  リュープリン注射4回目

8月  リュープリン注射5回目(内診激痛)

9月  リュープリン注射6回目

10月 プラリア注射2回目(判定区分4)(内診痛みなし)

12月 生理再開(とんでもない量)

 

12月に入ってからこのまま生理が再開しなかったらどうしようと不安を抱えながら過ごしていましたがいざ始まってみると1時間で夜用が真っ赤に染まり歩けば漏れるという惨事が2日間続き 3日目からは通常以下の量となり4日目は調子こいて外に出たら貧血になり5日目の今日は大事をとって家に引きこもっている。そんな感じの子宮筋腫治療途中結果でございます。

注射を打っている頃の手帳を見返すと体調が悪い期間がだいぶ長く、いつまでこんな日が続くのだろうと不安視している記述が続いており、今の元気さとの違いに自分のことながら驚きます。たった半年前の自分のことなのになぜにこうも忘れてしまっているのだろうか。記録は大事ですね、大事。

再開した直後、経血量の多さに驚いて、もしかして筋腫が大きくなってこんな量になっているのでは!!!?と不安になりネット検索をかけた時に「再開後にものすごい経血の量だった」と記述してあるブログを見つけて大変安堵したので、私もここに治療内容と再開後の経血量がハンパないことを記述しておきます。

 

親戚愛という愛

うつ病の父のこと

全12回の電気治療をするために入院するが8回目を嫌がり家に戻りたいと激しく訴えるので退院し自宅療養へと戻りました。退院後は入院前にひどかった母依存(5分おきに呼び止めてきたり、母の外出を引きとめようとするような行為)や死にたい願望は今の所ないらしく電気治療をして本当によかったです。5回目にお見舞いに行った時にもだいぶ治療の成果が見られたけれども6、7回目と続けただけでもだいぶ良くなったと母から聞いてますしできれば12回やり遂げて欲しかった。でも7回出来ただけでも良く耐えてくれたと思います。お父さんお疲れ様でした。

 

親戚たちの有難味

父のことで母方の親戚達にはだいぶお世話になりました。特に私と仲のいい従姉妹が父の入院先に勤めていたので病院、病棟のことなどが離れていても把握できたり、退院後は訪問看護をつけるべきだという助言をもらえたり、知識面でも精神面でも支えてもらいました。母も従姉妹(母から見たら姪)と連絡を取り自分の気持ちを吐露できる相手が病院側にいる安心感に常に助けられていたと思います。また母方の本家に入院の保証人になってもらったことで母は自分が心許せる人たち(複数というところが重要)が自分の今の状況を知ってくれて気にかけてくれている状況が作れたのでそれもとても助けになっていたんじゃないかなぁ。ちなみに父方では父方の親戚の中心人物1人に現状を伝えたところ「あの子(父)がこんな姿になっていることなんて誰にも言えない。」だそうなので他の人には言わないでいるようです。

 

その他のうつ病患者から得るもの

母は初めて目にしたうつ病患者が父だったということでここ数ヶ月大変狼狽していました。私の夫の親類方では祖母や私と同年代の女の子がうつ病を発症していますし、夫の以前の勤め先にも幾人かいましたのでそのことを話し、誰にでもなりうる病気であり多くの人たちがうつと向き合っているんだよと話をしてもあまり受け入れてはもらえませんでしたが、母が可愛がっていた従姉妹の旦那さんがうつ病になっていたことが今回初めてわかったり、テレビで精神疾患のある人たちが活躍する姿を見ることによって初めて、見た目には普通に見える人たちが病気を抱えていることもあるのだ、ということを最近認知することができ父がうつ病にかかったことも納得がいくようになり、治療をしていくことにも覚悟が整っていったように見えました。

 

自分のこと

実家の家族も大事にしつつ、夫の実家の家族も大事にしつつ、私と夫という2人だけの小さな家庭を最も大事にしながら活き活きと暮らすためにはどうすべきかを模索中。

幸せをもたらすキャンドル

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nuri candle

鎌倉molnにて開催中のnuri candleさんの展示会へ行ってきました。選りすぐりの可愛らしいキャンドルを4つ部屋に迎え、今部屋の中でアロマのいい香りがほんのりと漂っています。ここ数年可愛らしいなぁ素敵だなぁと、インスタを眺めていたため憧れのものが今部屋に存在している、それだけでも本当に嬉しいです。 

nuri candle | もみじ市 2018

こちらで制作過程を見ているとより一層一つ一つのキャンドルを愛おしく思えます。作者の方の豊かな暮らしがこうした多幸感のあるものを生み出しているのだなぁ。キャンドルから幸せが溢れ出ているように思うのだけども火を灯したらより感じられるのだろうなぁ。高潔な美しさを見てみたい。何かものすごく素敵な何かを演出する時がきたら灯してみようかな。

 

 

 

「みんながやっている」はいつの時代もパワーワード。

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お菓子を食べたり手紙を書いたり

「親戚のおばさんたちがみんなLINEをしているから私もやりたい」と母がいうので帰省中に懇切丁寧最低限のやりとりの仕方を教えてきましたが、途中何度も投げ出そうとするのでいやもう大変よ大変。受話器のマークを押すだけで電話ができるよというのを伝えただけでも「そんなわけはないからどっかに行って契約するわけでしょ?もうお母さん文章のやりとりだけで通話はできなくていい!」とか言い出しますのでね、一つ一つ誤解を解いていく作業には大層な根気強さが必要でした。でも今は楽しく使えているようでよかったよかった。

 

その話を夫にするとちょうど夫の方も、義理の母からスマホの相談事を連日されていたという。これまでスマホに纏わる相談事を義母から受けていた夫の妹が海外へ嫁に行ったためその役回りが夫に受け継がれたようです。そしてスマホのことだけで終わらず、義母の頭の中では妹が海外へ嫁に行ったせいで今後も何かとあれもこれもと困ることが多くなるのではないか?どうしたらいいの?という不安のワタワタが止まらない負のスパイラルにハマっていると聞きまして、ここらでいっちょ嫁の私が一肌脱ぎましょう!と一足早いクリスマスプレゼントとお手紙を義母に送りました。一度「わぁ!プレゼントだわ!」という喜びが差し込んできたらワタワタの渦中からひとときでも出てこれると考えたわけです。なんて言いますか渦中に居続けることと、ひとときでも出られるのはだいぶ違うと思うのですよ。うん。でも本来ならそんな程度のことじゃなくて「私のことを妹(娘)の代わりと思っていつでも連絡くださいよ!」なんて言えたらいいんでしょうけどもそれはできぬ。義母とのやりとりでヘトヘトになっていた妹の姿を見てきた私にはそれはできぬのです。

 

最近は世の流れが早すぎて「ついていけなくて困っている両親」と「支え方がわからない離れて暮らす子供たち」の間で起こる大小の問題が全国各地で日々あるのでしょうね。そんな想像をしていると定期的に実家の町内の公民館でも借りてお困りごと相談会でも開いたらいいのだろうかとか、そんなことするよりかは自分の両親たちに時間を割くべきだろうとか、そもそも地元のことそんなに好きじゃないからどうでもいいわと諸々展開し辿り着いた終着点は「私もパソコンに不具合が出るとすぐ電源切っちゃうからそういうのやめるようパソコンについて勉強しないとね!」だったので人のこと気にする前に自分のことをやろうやろう。

 

それにしてもただの丸や四角クッキーはいくつも食べないと気が済まないのに星型や動物の形のクッキーだとなぜに少量で満足するのだろう。視覚の満足感が足されるからなのかなぁ。なんて書いたらいいかなぁと義母への手紙を書きながらフクロウと星は私をとっても癒してくれました。ホーホー。

大掃除ではなく日々のケアが大事ってことで。

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cafe Luonto(鎌倉)

しばらくブログを書いていないうちに写真貼り付けの際に文字を入力することが出来るようになっておりなんだか素敵なのですが写真の縮小の仕方が変わったようで、こまっちんぐ。

 

5日間実家に帰省していました。1ヶ月前の帰省の際とは父の病状、支える母の状況がだいぶ変わり付随する問題も更新され、帰省中それらを一つずつ丁寧に丁寧に修繕していくぐらいしか私には出来ず、この状態で自宅に戻ることが果たして正しいのだろうかと悶々としながら自宅へ戻ったのですが、戻ってから5日経った昨日、父の病状にだいぶいい変化が見られたらしくそのおかげで母の気持ちにもゆとりが出てくるようになり、関わるみんながみんな限りを尽くせばいい結果に繋がるのだ、という自信が我が家に満ちてきています。(兄は父のことに関してノータッチですが、父の代わりに家業を懸命に守ってくれている、そのことがまた他の人たちに安堵を与えていると思う。患者に直接関わることだけが回復に繋がるわけではないと捉えています。)まだまだ紆余曲折するとは思いますが、まぁいけるでしょう。

 

写真のLuontoには実家から戻った2日目に出向き、実家のことで満タンになっている思考を解してもらいました。別にここのカフェに特別なサービスがあるわけじゃないですが、ここの窓から複線の長谷駅に電車が到着して両ホームの人を乗せて去っていくのをぼやぁと感じていると、思考の詰まりが少しずつ良くなる気がするのですよ。そして温かいスープや温かいパンでお腹を満たす。もうこれでバッチリよ。煮詰まってしまうと大変なのでね、ちょっとした詰まりのうちに対処対処。

 

 

 

 

状況打破の巻。

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久しぶりに他人のことが頭に入ってきた気がする。

ここ数日で実家の状況が悪化し、そちらに意識が手一杯で勉強が手につかなかったのですが、自分までも停止するわけにはいかないということで今日は勉強道具を持って外で勉強していたんです。そしたら近くにいたママ友の集まりっぽい人たちが子供の受験の話をしていて、あぁそういうものなのねぇとか、それはないんじゃないのとか色々勝手に聞き耳を立てながら感想を抱き、他人の家の生活のことが耳に入ってくるは久しぶりだなぁと、ものすごい新鮮味を感じながら過ごしました。いい時間でした。ほんとよかった。

一度自分の家のことから頭をそらせることが出来たということと、その人たちの話の内容が子供の受験でしかも英語がどうのこうのだったおかげで、語学つながりのフランス語の勉強の重要度を再認識することができ、彼女たちが立ち去ってフロアにただ一人になってからは研ぎ澄まされた集中力が降りてきて、勉強がこの上なく捗りまくりました。

勉強をすること。新しいことを勉強していくことは、本当に大事なこと。学ぶということに対して、いつでも程よく貪欲でいたい。それができれば大抵のことは乗り越えられるのではないだろうか。あ、大抵ね、大抵。

それにしても美味しいアイスモカと暖かい日差しの組み合わせ、抜群すぎやしませんか。